「アルガン」 アルガンの樹の種子から搾油されるオイルはビタミンEやオレイン酸、リノール酸などを豊富に含みます。トラブルになりがちな乱れた角質を高いレベルで修復し、エイジングケアオイルとして注目を浴びています。
「アロエべラ」 葉から得られる液汁には粘り気のある多糖体が多く含まれています。潤いジェルが角質層になめらかに浸透してトラブル肌をケアし、保湿効果を高めます。
「オリーブ」 果実を圧搾したオリーブオイルはオレイン酸が豊富。皮脂に似た保湿成分が潤いを保ち、肌を柔らかくします。葉から抽出されるエキスには毛穴の炎症を抑圧する効果や、高い制菌効果があります。
「ハチミツ」 ミネラルやアミノ酸などを含んだ天然保湿成分として、肌にしっとりとした潤いとツヤを与えます。そのほかにも殺菌、消炎作用と幅広い美容効果をがあります。
「レモン」 レモンから採れるエッセンシャルオイルは清涼感のある香りで気分を明るくさせ、リラックス効果をもたらします。
「ローズマリー」 抽出されたエッセンシャルオイルには心身のバランスを整え、血行を促進し、肌を強化するなど様々な効果があります。若返りの水(ハンガリアンウォーター)として古くから用いられていたエピソードも残っています。
「ラベンダー」 肌荒れやニキビなどの鎮静効果のほか、高いリラックス効果をもたらす香りが特徴です。20世紀初頭フランスの化学者が実験中の火傷をラベンダー精油で治し、後に“アロマテラピー”ということばがうまれました。
「ザクロ」 ザクロの種子から抽出されるザクロオイルは、ポリフェノールやビタミン、ミネラルのほか、女性ホルモン様成分が豊富。肌老化を防ぎ、美肌とエイジングケアに効果的です。
「グレープフルーツ」 種子から抽出されたエキスは、天然の防腐剤として優れた抗菌効果を発揮します。
「ユズ」 種子から搾取されるオイルはエモリエント効果が高く、皮脂膜のように角質層へ潤いのヴェールをつくり、肌内部の水分の蒸発を防いで柔らかい肌を保ちます。
「ツバキ」 種子から抽出するオイルは、人の皮脂に最も多く含まれるオレイン酸を豊富に含んでいます。肌の水分を保ち、乾燥や紫外線から守る効果もあります。
「スギ」 新潟のブランド認証材である“越後杉”を蒸留したスギ水は、心身が安らぐ爽快感のある香りが特徴です。消臭、抗菌効果などもあります。
「ヘチマ」 主成分のヘチマサポニンには、傷を治したり細胞を活性化させる働きがあります。潤いを保ち肌のキメを整える高い美容効果があり、自然治癒力を高めます。
「ミツロウ」 Bees wax(ビーズワックス)ともよばれ、ミツバチの巣から得られる天然の蝋。保湿や抗菌作用に優れ、皮膚を柔らかくする効果があり、化粧品の油性原料として多く使用されます。
「ローズ」 古くから女性と関わりの深い花として愛でられ、美肌効果や女性ホルモンの活性化など女性に嬉しい様々な作用があります。上品で優雅な香りはネガティブな感情を和らげ、幸福な気分をもたらします。
「ローヤルゼリー」 ビタミン、ミネラル、アミノ酸などを豊富に含みます。新陳代謝を促し、細胞を活性化させる効果や、高い保湿効果があります。
「センブリ」 古くから民間薬として用いられてきたセンブリ。全草から抽出されるエキスは、毛根の細胞を活性化させて発毛・育毛を促進させる効果があります。
「スクワラン」 植物性のスクワランには、サトウキビ由来やオリーブオイル由来のものがあります。肌への浸透力や保湿性に優れ、酸化や変質がほとんどなく安定性の高いオイルです。
「クマザサ」 葉から抽出されるエキスには抗菌、抗炎症作用などがあります。皮脂バランスを保つ効果もあり、スキンケアだけでなく、シャンプーなどのヘアケアにも配合される原料です。
「コクトウ」 サトウキビ由来の黒糖から抽出されるエキスにはミネラルがたっぷり含まれ、肌細胞にハリ弾力を与えます。美白効果、保湿効果も高く、なめらかな肌へ整えます。
「ハマメリス」 マンサク科の植物から抽出されるハマメリス水は、収れん作用に優れています。皮脂のバランスを調整し、オイリー肌やニキビなどのトラブル改善に効果的です。
「シアバター」 シアの樹の種子から採れるバター状の油脂。紫外線や乾燥から肌を守り、ダメージを回復させる効果があります。常温では固体ですが、肌にのせると体温で溶けて浸透します。
「コメヌカ」 コメヌカは古くから美容によいと使われてきた歴史があり、日本人の肌質にあった原料の一つです。発酵させたエキスは、肌あれを防ぎ角質を整える効果が高く、保湿効果にも優れています。
「フランキンセンス」 カンラン科の樹木から分泌される樹脂で、和名では乳香とよばれます。水蒸気蒸留して得られるエッセンシャルオイルは、肌を活性化させシワやたるみを改善するなどエイジングケアに効果があります。
「ダイズ」 植物の女性ホルモンといわれるイソフラボンを豊富に含みます。種子から抽出して得られるエキスは肌の弾力を守りながら、透き通るような美しい白い肌へ導きます。
「サジー」 シーバックソーンとも呼ばれる植物の果実から得られるオイル(別名:ウミクロウメモドキ)。豊富なビタミンを含み、肌にハリを与えキメを整えます。
「シコン」 紫草の根から抽出されたシコンエキスは、皮膚の軟膏剤として湿疹、角化症、ニキビ、日焼けなど様々なトラブル肌のケアに効果的です。
「クレイ」 天然の粘土でミネラルが豊富。肌に優しく作用しながら、余分な皮脂や老廃物を吸着する効果があります。
「カニナバラ」 種子から採れるローズヒップオイルは、ビタミンCを豊富に含み肌が本来生まれ変わるリズムを助けて明るい肌へ導きます。果実から採れる精油はノバラ油として、着香に用いられます。
「ヨクイニン」 成熟したハトムギの種子の皮を取り除き、乾燥したもので古くから漢方薬の生薬として用いられています。ヨクイニンエキスには美白や保湿効果があり、肌へ潤いを与える目的の化粧品に多く使用されます。
「カンゾウ」 4000年以上前から薬用植物として用いられてきた甘草の根から抽出したエキスは、優れた抗炎症作用のある成分を含んでいます。美白作用、抗菌作用、抗酸化作用があり、シミやくすみのない透明感のある肌へ整えます。
「茶」 茶葉には、茶カテキンが紫外線によるダメージから肌を守る効果があります。茶花にはエイジングケア成分であるサポニンが含まれます。茶実から採れるオイルはオレイン酸を豊富に含み、肌にハリと潤いを与えます。

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